dededeの100億計画

100億をめざすブログです

2023年の年間騰落率の分析

ジャパンエンジンコーポレーション 

2023年4月23日から400円で動意して,一年後の2024年5月で4000ぐらいになった.

 

202305時点

売上

       売上高      営業利益    経常利益  当期純利益
       百万円  %    百万円 %   百万円 %  百万円  %
2023年3月期  15,248  15.9   442  △21.8   682   13.3 808  49.8
2022年3月期  13,157  13.0   565   35.9   602   55.5 539  72.1

       百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期      18,500  21.3   500   13.1  1,500   119.9   100  36.0

PER 7

 

中計計画の資料を読んでいると,2024年期末の受注残と受注高が大きく伸びていた

販売単価は引き続き上昇基調を継続

老朽船の買い替え時期

11月に上方修正があり,営利が1500になった.

主機関及び修理・部品等の双方ともに、想定を上回って好調に推移しており、
期末に向けてもこの傾向は継続するものと見込めることから、通期業績予想を上方修正いたし
ました。
主機関では、最新鋭省エネ主機関を中心に受注が好調であり、また、環境対応設備を主機関
に搭載することで販売単価の改善も進んでおります。修理・部品等の分野では、アフター
サービスは、船舶の稼働率改善により堅調に推移し、ライセンス・部品供給は、ライセンシー
での受注拡大でロイヤリティー収入が拡大するとともに、キーコンポーネントの販売も伸長
しています。 

2月に上方修正して,営利が1900になった.

相場の終わりの2024年4月にはPER14倍になり,継続成長するわけではない業界なので,そこで終わりにすべきだろう

気づくポイントは2023年の5月の決算と11月の上方修正のときであろう

 

ラストワンマイル

動意

202302   800 PER100

20230621  43501  PER54

プレミアムウォーターのTOBだった

それもで,完全子会社ではなく連結だった.

6月に上方修正があり,決算資料には新社長になり不採算取引の抑制を行い業績が堅調になったとあった

202302での決算

           売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2023年8月期第1四半期 2,188 -  △10 -  4 -   86 -
2022年8月期第1四半期 2,264 -  △28 -  △27 -  △10 -

 

2024の決算予想

売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
 - - - - - - - - -
 8,600 - 60 - 60 - 40 - 14.58

いわゆる黒字転換という状態らしかった

 

気づくとしたら社長交代で業績がよくなった所だけど,黒字転換のPERの場合は安いか判断するのは難しかったかも

だけど,今では営利が1200まで伸びているので,

2023 2Qで大きく伸びているのでそこがターニングポイントかも

 

 

ヘッドウォータース

動意

202302   965 PER 100

202307   8000 PER 300

 

202302

       売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年12月期 1,574 - 110 - 106 - 75 -
2021年12月期 - - - - - - - -

 

2023年12月期の連結業績予想

   売上高   営業利益 経常利益  1株当たり当期純益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通 期 2,109 34.0  120 9.4  125 17.0  86 15.3  92.51

 

そのあとは10月で2300に戻るのでAIバブルの印象が強い

 

おもわくやバブルに近いものははぶこうと思う

 

 

TOWA

動意

202308  800 PER 10

202405  4300 PER 44

 

 

20241Q 

              売上高      営業利益 経常利益 四半期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2024年3月期第1四半期 9,511  △34.8   920  △67.8  1,139 △64.7 782 △66.8
2023年3月期第1四半期 14,592  22.0   2,859   3.5   3,223 18.7 2,357 19.2

 

2024

  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

通期 51,000 △5.2 8,160 △18.7 8,160 △20.0 5,710 △22.3 228.22

 

足元では半導体市況に弱さが見られるものの、受注は前第4四半期で底を打ち、当第1四半期の連結受注高は117
億43百万円(前第4四半期比34億1百万円、40.8%増)となりました。また、今後、生成AI向け需要の拡大なども
期待され緩やかな回復に向かうと予想され

1Qで受注がそこを打ち回復とあるので,これからよくなる印象があった.

それに,PERも10倍で高い印象はない

 

2Qで

売上⾼は概ね予想通りとなったものの、⾼付加価値製品の増加に伴い、粗利益率が改善した
ことにより、各段階利益は予想値を上回る。

 

 

生成AI向けで受注が伸びていた.

利益はその後,8800ぐらいに落ち着いたので,利益には結びつかなかった印象

入るのならば,8月の受注が反転したタイミング,ただ,アンリツのように一過性もあるので,確認ならば,11月だろう

 

 

ダントーHD

まったくわからない

三者割当で米国の不動産に精通した事業者に株を割り当てたが,それだけではさすがに厳しい

 

テラスコープ

半導体のテスト工程

動意

202302  per 5  2000

2024      Per15   8000

業績の変動が大きく過去には減益もあった

動意を経てから見た感じ、会社の予想よりも利益が伸びていた

Perが10未満で10%成長しているので、一定の余地があった

何度も上振れだったにで伸びて行って。

車載半導体が伸びていると記載があった。

入るとしたら、最初のところから記録して次の4月ぐらいから入るだろう

月次が2022から続いており、そこで毎月伸びていたので、perの修正も時間の問題だったかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後発医薬品の大手について

先発医薬品から後発医薬品への移行が加速しているので紹介したい

 

厚労省は2024年10月から後発医薬品がある先発品について,特別加算料金として差額の四分の一を請求するようになった.

これにより,後発医薬品への移行が加速している記事があった.

 

元々後発医薬品はあまり儲からないためメーカーも生産を縮小していた.さらに,原材料費の高騰により利益が出にくい状態である.

さらに,供給不安により,中小のメーカーが淘汰された.代替のメーカーに注文が行きさらに不安定になる流れが続いていた.

 

普通に考えれば,大手に集約される傾向があるので,シェアアップの恩恵はサワイと東和の二社になると思う.

 

さらに,国も供給不安から業界再編や加算を増やしているので来年度の薬価改定でもある程度は加算を増やすようにすると思う.というよりもしないと薬を作れないので,先発品への移行ができない状態になると思う.

 

サワイと東和の比較では,

サワイの方が生産能力は上の年間180億錠

東和が120億錠

売上利益共にサワイの方が上,利益率も上.

自己資本比率はサワイが58%,東和が38%

フリーキャッシュフローはサワイがプラス,東和がマイナス

最も東和は昨年度から設備投資を行っておりその影響で減価償却費が増えて,財務が少し傷んでいる.

サワイは東和と比較すると,米国拠点の集中などを終えている.

見方を変えると東和が積極的に投資をしてサワイに追いつこうとしている.

増資懸念はサワイが2017年に一度公募増資を行っている.東和がなし.

今の状況では,金をかけて集約していくとすると,東和がどこかで公募増資に踏み切る可能性がある.サワイも一度増資したが,そのおかげで財務が比較的健全なので,増資も可能性は東和よりも少ないと思っている.

自分的には,サワイの方が投資がいいと思う.

PER,PBR,利回りも両社ともに10,1.1,2.5%と大差ないので,ここでは,増資懸念が少ない方が事故に合わないと考える.

 

 

東京センチュリー

航空機リースのACGを抱える会社

 

航空機業界はコロナ明けからの航空需要の増大とボーイングのストの影響で需給が逼迫している.

特にボーイングのストは長引いた影響で部品メーカで下方修正が入るなどで製品が作れない状態である程度の数を持っているリース会社の航空機売却がいい条件でできるものと推測する.

 

 

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 修正
1株益
修正
1株配
発表日
△2000年3月期~2020年3月期を表示
連   2021.03   1,200,184 77,154 78,105 49,145 100.6 34.5 21/05/13
連   2022.03   1,277,976 82,675 90,519 50,290 102.9 35.75 22/05/12
連   2023.03   1,324,962 91,221 106,194 4,765 9.7 35.75 23/05/12
連   2024.03   1,346,113 104,225 117,303 72,136 147.3 52 24/05/14
連 予 2025.03   125,000 80,000 164.0 58 24/05/14

 

東京センチュリーは最高益の見通しで今季は10%ほどの増益を予想している.

株価は11/22で1480ぐらいで5月の決算時は1500でマイナスとなっている.

会社資料によると今期は前年度の3倍の機体の売却を予定しているので,需給が逼迫すればより高値で売れて通期の修正の可能性はある.

 

 この資料では3Qまでの機体の売却益が乗っているが,最初は誤記載かと思った.

ACGは3Q目に入って売却したらしいが,エクセルのデータを見るとそれが反映されていなかったので,正直よくわからない.

過去の1Qの15億の売却は1Qのデータに反映されていたので,会計上の季ずれかもしれない.

 

どちらにしろ,株価はいまだに織り込んでいるとは思えず,ガイダンス通りにいけば

 


1800ぐらいで修正されれば2000ぐらいが目標になると思う.

 

懸念は金利ボーイングのスト.

金利は固定金利で借りているので,見通しが読みやすい.

ボーイングのストは機体の調達という面でこちらにも影響はある.

この場合は,新しい発注分を止めて既成品の生産を優先すると思うので既に発注している分があるのであまり問題にならないかも

 

ジャンプアップ銘柄202411

安さ,値上げ余地,参入障壁,需給ひっ迫,利益率改善,株主還元,公募増資

 

 

とりあえず,一覧

パルグループ

ダイダン

プレミア

テクノスマート

リアルゲイト

正興電機

カンロ

マキタ

ウィルネット

富士電機

菱友システム

三菱電機

明星興行

JVCケンウッド

大塚商会

サンリオ

住友電設

日本電技

GMOメディア

メイコー

テクノ菱和

有沢製作所

アドソル日進

大日精化工業

ユシロ化学

アイピーエス

渋谷工業

NCD

高砂香料

ヨネックス

ヨシックス

ダイフク

東テク

このいけ運輸

守屋輸送機器

コシダカ

ヤプリ

大成温調

楽天銀行

日東精工

三菱UFJ

 

パルグループ

安さ PER17倍 PBR3.87

値上げ余地 300円均一なので,量を減らすか,人員を減らすぐらいしかない

参入障壁 セリアやダイソーなどの雑貨全般,しかし,一定のブランドがあるのである程度はあると考える

需給ひっ迫 特になし

利益率改善 もともと10%程度

株主還元

公募増資

 

ダイダン

安さ PER11.7倍 PBR1.57

     売上   利益

2023.03   185,961 8,428 9,288 6,626 154.8 50 23/05/11
    2024.03   197,431 10,877 11,918 9,087 212.1 75.5 24/05/09
  予 2025.03   250,000 17,500

 

値上げ余地 半導体工場が相手なので値上げをしやすい

参入障壁 「高砂熱学工業」「大気社」「三機工業」「ダイダン」「新日本空調」の五社がいる.

大気社以外の4社は増益基調

ダイダン以外の4安さ,値上げ余地,参入障壁,需給ひっ迫,利益率改善,株主還元,公募増資

 

 

 

パルグループ

 

安さ PER17倍 PBR3.87

 

値上げ余地 300円均一なので,量を減らすか,人員を減らすぐらいしかない

 

参入障壁 セリアやダイソーなどの雑貨全般,しかし,一定のブランドがあるのである程度はあると考える

 

需給ひっ迫 特になし

 

利益率改善 もともと10%程度

 

株主還元

 

公募増資

 

 

 

ダイダン

 

安さ PER11.7倍 PBR1.57

 

     売上   利益

 

2023.03 185,961 8,428 9,288 6,626 154.8 50 23/05/11

 2024.03 197,431 10,877 11,918 9,087 212.1 75.5 24/05/09

 2025.03 250,000 17,500

 

増益基調なので,PER15から18倍程度はあっていいのでは

 

値上げ余地 半導体工場が相手なので値上げをしやすい

 

参入障壁 「高砂熱学工業」「大気社」「三機工業」「ダイダン」「新日本空調」の五社がいる.

 

大気社以外の4社は増益基調

 

ダイダン新日本空調以外の3社はPER15倍程度の評価なのでそこがフェアか

もっとも大気社は減益,新日本空調はほとんど伸びないとしている

 

需給ひっ迫 半導体の工場やリニューアル工事が多いので環境配慮やひっ迫ぐあいから一定のひっ迫はあると思う.

 

利益率改善 毎年改善傾向

 

株主還元 配当性向40%と高い

 

2023年12月に売り出しがあったが,その後すぐに戻して上昇している.

 

 

 

プレミア

安さ PER 16倍 PBR 5.01

 

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 修正
1株益
修正
1株配
発表日
△2016年3月期~2020年3月期を表示
I    2021.03   17,825 3,463 2,383 62.3 15.33 21/05/10
I    2022.03   20,888 3,864 4,017 2,941 76.5 17 22/05/06
I    2023.03   25,465 4,245 5,344 3,994 103.2 21 23/05/02
I    2024.03   31,546 6,195 6,241 4,608 119.4 28 24/04/26
I  予 2025.03   40,000 8,000 5,400 142.3 40

 

毎期伸びているが金融系のPERは低いなので,未定.

 

値上げ余地 会費の増加 保証金の増加など

 

参入障壁 競合他社でジャックスがある.最も今は食われている印象

販売会社との信頼関係と財務の後ろ盾が必要なので,競合はでにくい印象

 

市場規模 金利の影響はあるので読めない

一応年8%で成長するとされている.

 

需給ひっ迫 カードローンなので,特にない.

 

利益率改善 今は20%ぐらいで保証残高が積みあがっていくのでそれにともって上がっていく.

純利益は今期で54億で来期は70億もくひょうなので,それをかんがえるとやはりやすいとおもう.

 

株主還元

 

公募増資 特になし

 

 

テクノスマート

安さ

PER 9.4 PBR 1.06 配当5%

 

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 修正
1株益
修正
1株配
発表日
△2000年3月期~2020年3月期を表示
    2021.03   8,089 840 914 579 46.8 18 21/05/14
    2022.03   16,939 1,642 1,692 1,164 94.2 35 22/05/13
    2023.03   19,677 2,232 2,277 1,607 130.7 74 23/05/12
    2024.03   19,242 2,588 2,630 1,804 146.7 79 24/05/15
  予 2025.03   21,700 3,100 3,100 2,100 183.1 82

 

 

PERが低いので,現状維持がフェアバリュー,増益でカタリスト

配当が5%あるが,利益が減ったら減配するリスクがある.

 

値上げ余地 競合他社が多く価格競争と顧客側への納期の最適化などがあり厳しい.

受注も減っており,EV関連の工機の販売だがトランプの当選やEVの補助金の打ち切りも厳しい状態

 

参入障壁 よくわからない

 

市場規模 スマホや液晶のフィルムに使われているらしいが,設備投資メーカーとの価格教祖がある.

 

需給ひっ迫 なし

 

利益率改善,株主還元,公募増資 なし

 

リアルゲイト

 

安さ PER9.9 PBR 2.1

中計を発表し,二年後に利益二倍としているが本当にと思っている.

ランデックスをとかを信用して失敗したことがあったので,あまり不動産は信頼できない

 

 

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 修正
1株益
修正
1株配
発表日
△2017年10月期~2020年10月期を表示
  変 2021.09* 3,810 281 264 53 27.0 0
    2022.09* 5,843 429 387 36 18.1 0
    2023.09   6,972 548 484 278 126.2 0 23/10/31
    2024.09   7,948 766 629 380 135.7 0 24/10/29
  予 2025.09   9,500 1,000 825 570 202.0 0 24/10/29
前期比 +19.5 +30.5 +31.2 +50.0 +48.9  

 

不動産系でバリエーションアップなので,ロードスターと近い

値上げ余地 適正賃料にアップさせている.

不動産なので,マスターリースした際に坪単価によって価格を決定しているが,東京の地価が上昇傾向なので,それを反映している.

 

参入障壁 仕入れをどうするのかが,問い合わせ中

市場規模 中古ビルなどは数が多いので,パイは多い.

 

需給ひっ迫 建築費の高騰などにより建て替えよりもリニューアルを選択するオーナーが多いのはわかる.

 

利益率改善 ビルをリースで所有して持てば何もせずにお金が入るので,利益は上がりやすい.

 

株主還元 今はない.

 

公募増資 特になし

 

カンロ

安さ PER15 PBR 2.7

三年安値PER11

バリエーションのはしごを登っていくみたで,途中かどこかはわからない.

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 修正
1株益
修正
1株配
発表日
△1999年12月期~2019年12月期を表示
単   2020.12   23,321 836 860 610 43.3 16 21/02/10
単   2021.12   21,589 1,254 1,291 879 62.3 20 22/02/10
単   2022.12   25,118 1,933 2,001 1,346 96.1 31.5 23/02/07
単   2023.12   29,015 3,388 3,432 2,462 177.1 58 24/02/08
単 予 2024.12   30,800 3,810 3,830 2,800 199.3 80

 

値上げ余地 飴の値上げや内容量の変更などで可能.

フリーキャッシュフローは安定で自己資本は増加傾向で60

 

参入障壁 参入障壁はないが,ブランド力があり,他社製品に変えるとは思えない.

競合は明治,三菱食品

 

市場規模 グミの市場規模は拡大傾向

生産能力の拡張など施策を打っている.

 

需給ひっ迫 嗜好品なのでない

利益率改善 年々上昇傾向

 

株主還元 配当とグミのセット

 

公募増資

 

 

 

 

 

 

決算の分析の仕方

株主資本は国際会計だと,資本の部の

その他の資本の構成要素の上の部分

 

DCF法を使って算出する.

ノウハウズの方法を見ていると,5年程度のフリーキャッシュフローの算出が必要らしい

いろいろ書いてあるが,20%程度の成長をすると仮定する.

株主資本コストは株主資本コスト=安全資産の利子率+β×マーケットリスクプレミアム

でWACCで計算する

理想的な株

ROE分析で

利益室×総資産回転率×財務レバレッジ

となる.

 

総資産回転率はビジネスモデルによって決まるので改善は難しい.

そこで,利益率と財務レバレッジをいかに高めるかがROEの向上につながる.

 

ちなみにROEは継続して高めることで雪だるま式に利益が増えていくので継続して高いことが求められる.

単年でのROEに意味はない.

 

利益率は参入障壁の高さ,規模の経済を享受できているがある.

参入障壁が低いと競合が現れて値下げ合戦になるので避ける.例家電やパソコンなどはメーカーが多く,値下げで消費者は安い方に流れてしまう.

参入障壁はメルカリやラインのようなネットワーク型で規模が大きくなるほど,利便性が増す.

フリーマーケットは売る相手と買う人がいて初めて成り立つ.そこで,後から参入しようとしても,消費者は商品が多い方を選ぶ.

鉄道などの初期投資が多く,利便性の高い土地を専有するもの.

新幹線と同じものを作ろうとしても,土地の確保が難航するし,初期投資が重く現実的にも不可能.また,利便性の高い土地は限りがあり,ネットのように無限にあるわけでもない.

理想はプレーヤーが限られていて,価格を維持できて,規模を広げるもの.

昔のサンウェルズとかアンビスとか

もっともそうゆうものはPERが20倍を超えているので,値段が高すぎる.

 

規制業界は一見すると参入障壁が高いように見えるが,価格が決められていることが多く利益率が低くなりやすい.かといって売上を伸ばそうと思うと人件費などの固定費の増大につながるので結局は低くなる.

 

結論では,小売りなどの出店を続ける企業や不動産などの将来の売り上げ見通しを立てやすいもの(バリエーションアップなどで転売するもの.マンション販売ではない)

ごみ処理などの人口密集地などの近いとこなどに必要などの土地が限られているもの

(土地が少ないことは再投資が難しくなるかも)

ストック性の高いもの,